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スマホでPCメールを使う
 スマホを利用する人が増えて来て、PCで利用しているメールアドレスをスマホでも利用したいという人も多いようなので、参考になれば・・

スマホでPCのメールを利用する方法は数種類
1. PCで利用しているメールサーバでスマホのアドレスにメールの転送処理を行う
2. スマホで直接PC用のメールアドレスを利用する

このどちらかを選択することになると思います。(他にも方法はありますが、ここではこの
2つを説明)

1の場合はPCのメールサーバで受信したメールをメールサーバから転送することになります。
単純に転送しているだけなので、返信を行うと受信したスマホのメールアドレスからの返信メールになります。
利点としてはスマホ側で複数のメールアドレスを使い分けなくても良い
欠点としては、スマホのメールアドレスに転送されてくるだけなので、そのメールに返信した場合、スマホのメールアドレスから返信されるのでスマホのアドレスを教えたくない場合には不便

2の場合はスマホで直接PCのアカウントを設定してしまうという事です。
PCに設定したのと同じ内容でスマホに設定します。
設定方法はスマホで利用するメールソフトとPC用のメールサーバの設定方法を参照する必要あありますが、基本的にPCと同じ設定にすればOKです。(POPサーバの設定とかSMTPサーバの設定などを行います)
利点としては、スマホでもPCと同じように送受信でき、PCと同じメールアドレスを利用できます。

また、上記の2つでもメールサーバの仕様によってもっと快適になる場合もあります。
例えば・・
メールサーバで特定の相手から来たメールだけを転送できる(または転送しない)設定が利用できる場合は1を利用した方が迷惑メールを受信しないように設定できたりします。

σ(^_^)はメールサーバ側で迷惑メールのチェックやウィルスチェックを行い、その後に転送するしないを振り分けてから転送していますので、1が基本になっています。


author:ino, category:番外編, 09:34
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Webminのインストール
 VineLinuxにインストールしていたのと同じようにCentOS5にもwebminをインストールする。

インストール方法はVineのときと同じでwgetを利用してインストールする。
(いつものように/rootにダウンロードする)

# cd /root/
# wget http://sourceforge.net/projects/webadmin/files/webmin/1.580/webmin-1.580-1.noarch.rpm
# rpm -Uvh webmin-1.580-1.noarch.rpm

これでインストールは終わり

アクセスできるIPアドレスを制限したい場合は以下の設定を
# cd /etc/webmin
# vi miniserv.conf

allow=127.0.0.1 xxx.xxx.xxx.0/24
アクセス許可するアドレスを追記する
(xxx.xxx.xxx.0/24や△△.△.△.1/32などと追記する)

設定ファイルを修正したらwebminの再起動
# /etc/rc.d/init.d/webmin restart




author:ino, category:Linux全般, 09:00
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F-Secure Linux Securityのインストール
 F-Secure Linux SecurityをCentOS5にインストールする際には以下のものを先にインストールしておく必要がある。

・gcc
・kernel-devel

インストール方法は簡単で、yumを利用する。

# yum install gcc

# yum install kernel-devel

この2つをインストールしたあとに、F-Secure Linux Securityをインストールすれば良い

あとの注意点としては・・
Webインターフェイスでリモート管理を行いたい場合は、F-Secureのインストール前にリモートアクセスするためのアカウントをCentOSで予め作っておく。
F-Secureをインストールし、「fsav-config」を実行した際にはこのアカウントを利用してリモート管理を行うことになる。
author:ino, category:Linux全般, 09:00
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CentOS5のインストール
 今までVineLinuxをメインで他のLinuxは触る程度だったのだが、F-Secure Linux Securityを使う事になりVineにインストールしてみるとFSAVオンアクセススキャナデーモンという機能がONにならない・・
色々と試してみたが、どうしても解決せず
というか、VineはF-Secureのサポート外のようなので、労力を使って無理矢理インストールする時間もないし、最近はVineLinuxも低迷気味に思え(^^;;
CentOSを使ってみることにした。

CentOS6が最新のようだが、F-Secure使用するという前提もあるので、CentOS5を選択
centOS5 Releases という項目の「i386」を選択(少し古い機器を使用したので32ビット)
これをクリックしたのは良いが、えらい重い・・なかなかリンクが開かない(笑)
やっと開いた先で、適当にサーバを選択し・・
DVDが使えない(しつこいようだが古い機器使用)ので、CD版をダウンロード

CD版は全部で7ファイル・・CDが7枚も必要だ
「CentOS-5.8-i386-bin-1of7.iso」から「CentOS-5.8-i386-bin-7of7.iso」まで全てをダウンロードし、CDに焼き(焼き方は省きます)、1枚目からインストール作業開始
インストールに関しては特に問題もなく終了した。

author:ino, category:Linux全般, 10:17
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お勧め書籍を追加
 お勧め書籍のリンクを追加しました。

author:ino, category:番外編, 10:12
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