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Webminのインストール
 VineLinuxにインストールしていたのと同じようにCentOS5にもwebminをインストールする。

インストール方法はVineのときと同じでwgetを利用してインストールする。
(いつものように/rootにダウンロードする)

# cd /root/
# wget http://sourceforge.net/projects/webadmin/files/webmin/1.580/webmin-1.580-1.noarch.rpm
# rpm -Uvh webmin-1.580-1.noarch.rpm

これでインストールは終わり

アクセスできるIPアドレスを制限したい場合は以下の設定を
# cd /etc/webmin
# vi miniserv.conf

allow=127.0.0.1 xxx.xxx.xxx.0/24
アクセス許可するアドレスを追記する
(xxx.xxx.xxx.0/24や△△.△.△.1/32などと追記する)

設定ファイルを修正したらwebminの再起動
# /etc/rc.d/init.d/webmin restart




author:ino, category:Linux全般, 09:00
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F-Secure Linux Securityのインストール
 F-Secure Linux SecurityをCentOS5にインストールする際には以下のものを先にインストールしておく必要がある。

・gcc
・kernel-devel

インストール方法は簡単で、yumを利用する。

# yum install gcc

# yum install kernel-devel

この2つをインストールしたあとに、F-Secure Linux Securityをインストールすれば良い

あとの注意点としては・・
Webインターフェイスでリモート管理を行いたい場合は、F-Secureのインストール前にリモートアクセスするためのアカウントをCentOSで予め作っておく。
F-Secureをインストールし、「fsav-config」を実行した際にはこのアカウントを利用してリモート管理を行うことになる。
author:ino, category:Linux全般, 09:00
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CentOS5のインストール
 今までVineLinuxをメインで他のLinuxは触る程度だったのだが、F-Secure Linux Securityを使う事になりVineにインストールしてみるとFSAVオンアクセススキャナデーモンという機能がONにならない・・
色々と試してみたが、どうしても解決せず
というか、VineはF-Secureのサポート外のようなので、労力を使って無理矢理インストールする時間もないし、最近はVineLinuxも低迷気味に思え(^^;;
CentOSを使ってみることにした。

CentOS6が最新のようだが、F-Secure使用するという前提もあるので、CentOS5を選択
centOS5 Releases という項目の「i386」を選択(少し古い機器を使用したので32ビット)
これをクリックしたのは良いが、えらい重い・・なかなかリンクが開かない(笑)
やっと開いた先で、適当にサーバを選択し・・
DVDが使えない(しつこいようだが古い機器使用)ので、CD版をダウンロード

CD版は全部で7ファイル・・CDが7枚も必要だ
「CentOS-5.8-i386-bin-1of7.iso」から「CentOS-5.8-i386-bin-7of7.iso」まで全てをダウンロードし、CDに焼き(焼き方は省きます)、1枚目からインストール作業開始
インストールに関しては特に問題もなく終了した。

author:ino, category:Linux全般, 10:17
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VineLinux4.2のインストール
インストールはものすごく簡単
CDを入れて、後は画面の指示通りに数カ所を入力すれば終了
(3.2のインストール方法と変わりないので、気になる場合は過去のページを)
インストール終了後は、アップデートなりアップグレードなりを行いたいが、それも過去のページを参照して欲しい

筆者はWebminを使用するのが便利なので、Webminをインストールするが、デフォルトのaptではインストールできないので、ソースから入れる方法もあるが、この方法だと現在のWebminのバージョンがVineLinux4.2のオペレーションをサポートしていないので、「Generic Linux 2.6」などとして表示され、設定項目のパスなどを少々修正する可能性が出る
それも面倒なので、多少Webminのバージョンは古いが、Vineをサポートしているものをaptでインストールできるようにする

・以下のように「sources.list」を修正する
# cd /etc/apt
# vi sources.list

(赤字の部分を追加)
rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 4.2/$(ARCH) main plus updates nonfree extras

rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 4.2/$(ARCH) main plus updates nonfree extras

上の2行の最後にextrasを追加すればaptでWebminがインストール可能になる

◎Webminのインストール
# apt-get install webmin
author:ino, category:Linux全般, 10:29
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VineLinux4.2のCD作成
VineLinux Home PageページでVineLinux4.2が公開されている
ISOイメージをダウンロードして、CDに焼いてインストールするのだが、初めてCDの作成をしたときには、普段ISOを焼いたりしなかったので、ライティングの部分で手間取った記憶が・・・
初心に返って、書き込みしておこう

まず、VineLinuxのホームページで、「ダウンロード」をクリック(今は親切になった)
別画面が開くので、自分が使用するものを選択してダウンロードボタンを押す(デフォルトでOKだな)
サイトにはISOイメージの確認方法が書いてあるので、参考にして確認
(OSX版が無いが、ネットを探せばLinux版を流用して使う方法が見つかる・・ここでは説明はしないが)

さて、CDに焼き込む作業だが、WindowだとISO Recorder
(ここに説明がある)とかを使用すると比較的簡単に作成できる
当方はOSXなので、もっと簡単(筆者はOSX10.5.2)
ハードディスクの中の「アプリケーション」->「ユーティリティ」->「ディスクユーティリティ」を起動
ディスクユーティリティの画面で、「ディスクを作成」をクリックし、ダウンロードした「Vine42-i386.iso」を選択
これでCDの作成が完了する

尚、CDを挿入した際に、FinderでISOをファイルを焼こうとしても、それはファイルとして焼いてしまうので、ISOイメージのCD作成では無いので注意
author:ino, category:Linux全般, 10:48
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Webalizerを使う
以前、AWStats 6.0のインストールを紹介したが、WebminではWebalizerが設定できるようになっている。
使い勝手と見やすさという点ではAWStatsには見劣りしてしまうかもしれないが、AWStatshほど詳細なものは要らないというのであれば、Webalizerを使用するというのも良いかもしれない
(Webminで管理するのも楽そうだ)

というわけで、Webalizerのインストール
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author:ino, category:Linux全般, 16:09
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MySQLのエラー?
webminで、「MySQLデータベースサーバ」を見ると・・・
DBD::mysql がインストールされていないため、MySQLデータベースにアクセスできません。
というエラーが出ている。
エラーの内容通りに、DBD::mysqlが足りないのだろうと思い、CPANを利用していれようと試みたが、どうにも巧いこといかない・・・
試行錯誤を繰り返してようやくクリアに

# apt-get install perl-DBD-MySQL

↑これをインストールするとエラーが消えた
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author:ino, category:Linux全般, 11:58
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webminのインストール(別編)
webminの1.260をインストールして使用していたが、VineLinux3.2で使用するためには、細かい部分の設定(ファイルのパスなど)を変更する必要がある。
色々とインストールをしていくうちに、面倒な作業になってきたので、VineLinux3.2で対応している(OSの選択が可能な)バージョンをインストールすることにした。
(バージョン1.180-0vl3をインストールする)

apt-getでインストールできるように設定を修正してみる
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author:ino, category:Linux全般, 11:21
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Webminの追記
以前に書いたWebminのインストールに関してだが・・・
先日より、Vine Linux3.2をインストールしているが、webminをインストールした際に気がついたことがある。
今の最新版が1.260でリリースされていて、せっかくなので、最新版を入れてみようと思った。
このブログで書いてあるように行って、インストールも起動も問題なく終わった・・・
と思い、色々と設定をしていて気がついた
「システム」→「起動およびシャットダウン」に記述したスクリプトの保存ができない・・
保存ボタンは押せるが、開き直すと元に戻っている
色々やってみたが、結果は変わらずだったので、1.240を使用することにした

1.240にすると保存ができるので、保存した後に1.260にしてみた
保存結果はそのまま移行されている
じゃぁっていうんで、1.260の状態で、他のスクリプトを保存してみる
できない・・・
ネットを探してみたが、そういう話は出ている感じは無いが・・・
(Vine Linux3.2のせいなのか、当方の設定がおかしいのだろう(笑)・・・)
とりあえず、1.240で使用

ちなみに、webminのアンインストールだが・・・
# /etc/webmin/uninstall.sh

色々と書き込みましたが、ここの情報より、
こちらの方が良いかもしれません。
この書き込みの後に発見したものだから・・・
author:ino, category:Linux全般, 15:05
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webminの設定
webminの設定で最初に行うのが、webminへのアクセス制限の変更
この設定を変更しなければ、ローカル(インストールしたPC)からしか設定変更できないので、遠隔で管理(あらかじめ決めたPC)できるように設定変更する

◎Webmin画面より「Webmin設定」をクリック
※画面クリックで拡大


◎Webmin設定画面より「IPアドレスのアクセス制御」をクリック
※画面クリックで拡大


◎IPアドレスのアクセス制御画面
※画面クリックで拡大

※ここに接続を許可したいPCのIPアドレスを記述する
上記の例は、127.0.0.1(ローカルマシン)と、プライベートLANの192.168.100.2と192.168.100.8の遠隔PC2台に接続許可を行っているという内容

接続許可を行うPCのIPアドレスの記述が終わったら、[保存]ボタンを押す
author:ino, category:Linux全般, 16:43
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