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webminのインストール(別編)
webminの1.260をインストールして使用していたが、VineLinux3.2で使用するためには、細かい部分の設定(ファイルのパスなど)を変更する必要がある。
色々とインストールをしていくうちに、面倒な作業になってきたので、VineLinux3.2で対応している(OSの選択が可能な)バージョンをインストールすることにした。
(バージョン1.180-0vl3をインストールする)

apt-getでインストールできるように設定を修正してみる
◎/etc/apt/sources.listを編集してapt-getを使用可能にする
# vi /etc/apt/sources.list
以下のように修正
rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.2/$(ARCH) main devel plus updates

rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.2/$(ARCH) main devel plus extras updates

rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.2/$(ARCH) main devel plus updates

rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.2/$(ARCH) main devel plus extras updates


◎apt-getでインストール
# apt-get update
# apt-get install webmin


◎webminのアップデート
ブラウザからhttp://localhost:10000/にアクセスし、Webminの設定から「webminのアップグレード」を実行する(現在は1.260にアップデートされる)

※前に、1.260では起動スクリプトの保存ができなくなると書いたが、今回の方法では問題なく使用可能になる
やはり、当方の設定ファイルのパスが設定出来ていないようである(^^;;
author:ino, category:Linux全般, 11:21
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