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SPAM from フィリピン
以前、iptablesを利用し、中国、韓国、台湾、香港のISPからのパケットを全て破棄
という実に強行な手段によるSPAMメール排除活動ですが・・・(笑)
IPTables logsの画面を見る限り、1日に200~300通くらいのものが破棄されている
(IPアドレス「221.200.232.93」のISPから1日398通、「218.24.126.97」からは322通、どちらも同じ日に・・・と、調べてみると、どちらも中国だ)
送り方も、5秒〜10秒に1通という機械的に行っているものもあれば、
30秒〜2分に1通という、これ、もしかして1通づつ送っているのか?と、思えなくもないものもある(実際には、「短時間に多量に1カ所のISPから送られてくる場合はSPAMと見なす処理」を行っているメールサーバに対応しているんだとは思うんだが・・・)
どちらにせよ、迷惑な話だなぁと思っていると、通り抜けて来るものが・・・
調べてみると、フィリピンのISP
最近はフィリピンから来るSPAMも多いなぁと、思いつつ、さて、どうしてくれようかな

SPAMに対処する考え方は人それぞれで、送信サーバのISPに文句を言うという人も多いようだ
実際にそれで対応してくれるISPもあるようで・・・
(全部が全部対応してくれるワケでもないそうな)

当方としては・・・
SPAMに関連するエラーなどは一切、返信しない、ログだけ残して破棄
国内のISPの場合は文句言うだけ面倒なので、見つけたら即、削除リストに登録
どうしても登録できない場合(@yahoo.co.jpとか、本当は登録してしまいたいが、出来ないところ)の場合は、本文の文面や題名などの文字列で、引っ掛ける
国外の場合は、しばらくストックしていって、あまり多い国の場合は国ごとパケット破棄
やっぱり、「国ごとパケット破棄」というのが、一番簡単で、効果的かも(笑)
author:ino, category:SPAM, 18:23
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