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CRM114を使い始めて
Spamassassinをやめて、CRM114に変更してみたが
「X-Crm114-Status: UNSURE」(メールのヘッダ)
となる場合も多い
「UNSURE」つまりは、判断できないので、学習させる必要があるということだ
UNSUREだとそのまま通過してくるので、SPAMが「UNSURE」と判断された場合は、少々腹が立つ(笑)
一度学習させてしまえば、次回からは引っ掛けてくれるが・・・
何か設定に足りないところがあるのか、他に良い方法があるのか、色々と検索してみるが、それらしいことが書かれているものは探せてはいない・・・

ここのところSPAMが増えてきているようなので、UNSUREで抜けてくるものが増え、CRM114の処理が劣っているのかと思い、Spamassassinも使って(2つを通すように)もみたが、Spamassassinも抜けてくるので、単純にそういうSPAMが最近の主流なのか・・と、思ったりもしている
CRM114を信じて、コツコツと学習させることにしよう(笑)

MacのOSXの「Mail」を使用しているが、最近のSPAMは文字化けしていて、エンコードを変更しなければ閲覧できない・・(エンコードを変更すると読める)
windows用のエンコード(「Mail」ではこう処理をする)を使用すると読めるようになるが、文字のエンコードなど意識していないのか、SPAM対策よけなのか(だとすると賢いやつだ)・・・
ちなみに、最近来るSPAMのヘッダに共通しているのは・・
X-Mailer:AOL 8.0 for Windows US sub 307というのと、
X-Mailer:Douhou@Mail
あと、
X-Info: ◎◎?@×××.co.jp
(X-Infoとして、こちらのメールアドレスを記述してきているもの)
が増えている
SPAMにも流行というものがあるのだろう・・・(笑)

こんなふうに、ヘッダに共通項目があると引っかけやすいんだが・・・
author:ino, category:SPAM, 13:43
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