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VineLinux4.2のインストール
インストールはものすごく簡単
CDを入れて、後は画面の指示通りに数カ所を入力すれば終了
(3.2のインストール方法と変わりないので、気になる場合は過去のページを)
インストール終了後は、アップデートなりアップグレードなりを行いたいが、それも過去のページを参照して欲しい

筆者はWebminを使用するのが便利なので、Webminをインストールするが、デフォルトのaptではインストールできないので、ソースから入れる方法もあるが、この方法だと現在のWebminのバージョンがVineLinux4.2のオペレーションをサポートしていないので、「Generic Linux 2.6」などとして表示され、設定項目のパスなどを少々修正する可能性が出る
それも面倒なので、多少Webminのバージョンは古いが、Vineをサポートしているものをaptでインストールできるようにする

・以下のように「sources.list」を修正する
# cd /etc/apt
# vi sources.list

(赤字の部分を追加)
rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 4.2/$(ARCH) main plus updates nonfree extras

rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 4.2/$(ARCH) main plus updates nonfree extras

上の2行の最後にextrasを追加すればaptでWebminがインストール可能になる

◎Webminのインストール
# apt-get install webmin
author:ino, category:Linux全般, 10:29
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